FARE白山Ⅰ・Ⅱ

名称

  • FARE白山Ⅰ・Ⅱ

場所

  • 東京都文京区

用途

  • 共同住宅(各14戸)

構造・規模

  • RC造 地下1階 地上4階

設計監理

  • 株式会社AE総合計画

施工

  • 日本建設株式会社

竣工写真

  • 菅原拓写真事務所

竣工

  • 2020.12

説明

  • 計画地は、文京区白山の高台にある閑静な住宅街の一角である。小・中規模の住宅の連続と緑地等の空地空間が街並みを形成している。2棟の建物が総4階で立ち上がるボリュームを周辺の街並みのボリューム感にフィットさせながら、2棟の連続性も感じられるよう「分節&結合」をコンセプトとし計画した。
  • 4層目の隣地を分節(テクスチャ―操作)によりボリューム感を抑え、2棟建ての特性を活かし左右対称形状とすることでエントランス階の幅の連続性をもたせた。また構造躯体の壁厚を利用し、窓に奥行きを与え部分的にテーパーを設け強調することで、ファサードにも特徴をもたせて印象深いものとした。外壁色は周辺の緑が映えるよう白を基調としている。